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2006年7月24日 (月)

漫画の話

室内干しの洗濯物が異臭を放っています、、、、(´д`)

     

     

どうも、湿っぽい書き出しですいません(汗)

昨日本棚の整理をしているとお決まりのパターンにはまってしまいました(´∀`)ゞ  

どうして本棚の整理をしているのにいつの間にか漫画を読んでいるんですかね??これは人類の七不思議に数えてもいいと思うんですが(残り六つは考えるのが面倒、、、省略します)。

皆さんは自分にとっての聖書と言ってもいいような本ってありますか?自分の人生観に影響を与える本に出合えるっていいことですよね(^-^)僕の持っている本はほぼ漫画ですが(汗)僕にとっては「花の慶次」(画:原哲夫。作:隆慶一郎)がそうです。

この本は前田慶次という戦国時代から江戸時代にかけてを生き抜いた一人の歌舞伎者(役者のことではなく歌舞いた生き方をする人のこと)の物語です、じっくりと語りたいところですが止まらなくなりそうなのでまた次の機会に語らせてもらいます(^-^)ゞ

   

その作中で印象に残った言葉の一つがこれです。

  

  

  

自由に生きたかったら乞食にでもなるさ、だがその自由も野垂れ死にの自由と背中合わせだがな

  

自由っていうものはすぐ側にありながらなかなかに得難いもの、自由を望めばそれに見合うリスクを背負うことになる。

そんなことを思いながら上司から遅刻に対してのお説教を受けていました(´д`)

   

朝5時起きなのに1時過ぎまでマンガを読んでるから、、、、こんなことしてたらいつかリアルに乞食になるかも(TдT)

皆さんも気をつけてくださいね(つд`)

「花の慶次」とてもいい漫画なので読んでみてください、慶次に惚れること間違いなし!(`∀´)つ

花の慶次 9 完全版 (9) Book 花の慶次 9 完全版 (9)

著者:隆 慶一郎
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